GAMELIFE土佐日記
ゲームに関する思い出?置き場。 メインは箇条書きによるTVゲームレビューです。
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パロディウスだ!(FC版)
・言わずと知れたコナミのお笑いシューティングゲーム。アーケードからの移植でSFCやゲームボーイ、プレステ版もある。

・FC版はやったことある人は少ないと思うが、他機種とは違った味があるのでパロが好きな人にはおすすめしたい。

・主人公はMrパロディウスっていうパンツかぶったタコ。他にプレイヤーキャラに ツインビー、ビッグバイパー、ペン太郎。

・基本的にはグラディウスと同じだが、キャラがかわいかったりおかしかったりする。シリーズ通していろんなパロディネタがある。

・グラフィックなどの移植度はさすがに悪い

・クラシックやグラディウスなどからアレンジした音楽は秀逸。
でもFCだから他よりやっぱりしょぼい。

以下多機種との相違点。
・ステージがACより減っているかと思いきや隠しステージになっている。(日本ステージや墓場ステージ等。)
・3面はFC版オリジナル遊園地ステージ。ボスは「ウーンボットン」とかいうメガネをかけた巨大オマル。そいつに顔のよく似た友人がいた。しかも親戚。絵に描いて見せてやった。
・2面中ボスの巨大ねーちゃんがサンバダンサーじゃなくタキシード姿。動きが遅くなった代わりに足をちょっとしかあげなくなっている。
・幽霊のボスがオバQみたいな顔になっている。

・この前にパロディウス3というゲームを見た記憶があったのだがどれだけ調べてもそんなゲームは存在しなかった。
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「ロックマン2」
 超有名なカプコンの人気アクションゲームシリーズ。Xやエグゼ等近年は別シリーズの展開が続いていますが、僕などはやっぱり無印ロックマンが一番だと思っています。

 僕が一番初めに見たのがファミコンの2。まだ保育園に通っていたころでしたが、このころすでに1はあまり出回ってなかったのか見かけることはありませんでした。

 このゲームを見て、僕が目を奪われてしまったのがヒートマンのパカっとわれた胴体から頭が出ているというなんともいえない造型でした。小さいころから変わった物が好きだったんですねえw他に好きだったロックマンのボスを挙げるとブライトマン(頭に電球)・ダストマン(頭がダストシュート)・ニードルマン(頭に針)・クラウドマン(足が無くて雲になってる)・グラビティーマン・バブルマン(なんとなく丸い目は大体好き)。やはり妙な形の奴が多いです。ワイリーステージのボスもなんか面白いカッコのが多くて好きなの多いですね。

 難易度からして小さいころは近寄りがたいものがあったので親戚の人がやってるのを見てるだけでしたが、キャラクターの視覚的な楽しさと音楽も良かった(特にボス紹介の音楽とフラッシュマンステージはなぜかかなり気に入った)というのもあって見てるだけでも楽しめました。

 ちょっと前に初代ロックマンをちびにしたリメイクとか格闘ゲーム風のものが出てますけど、そろそろ普通のロックマンの新作をだしてほしいです。
「仮面ライダー倶楽部 激突ショッカーランド」
2頭身になったライダーが活躍するアクションゲーム。
戦闘員に微妙な感じでぶつかるとRPG風の戦闘になる。
ライダー仲間はお金で買う。必殺技も買う。
クリア条件も金。要するに金がすべて。
出てくる怪人が結構マニアック。
頭を打つと仮面がつぶれる。
つぶれた仮面が頭に挟まって抜けなくなることがある。
とげに刺さると死ぬまで動けないことがある。
戦闘になるといきなり最上位レベルの怪人が出たりする。
1号はレベル1だとどんな怪人にも勝てない。
どんなに強くなってもイカデビルにはよく即死させられる。
ガラガランダにも即死させられる。
クリアするのに時間がかかる。でもセーブはない。
苦労してクリアしてもエンディングを見ると報われない気持ちになる。

 そんなアクションゲームです。クリアは本当に大変です。最初の3つのステージ(ランド、タウン、マウンテン)を一つクリアするだけでも相当難しい。ライダーたちはすぐ死ぬ割にセーブもコンティニューもなく一度全滅したらはじめからやり直し。それでもがんばってクリアしたらあのエンディング・・・。このゲームがクソゲーとされる所以です。
 
 ただゲーム自体はかなりよくできていると思います。戦闘のアイデアはなかなか斬新でおもしろいと思いますし、ライダーの動きもコミカルで良い。てかこのシステム作った人天才。これでコンティニューさえあれば・・・。

 ちなみに僕は小1のころはまったのですが別の日に最初の3ステージを一つずつクリアするのがやっとで(すぐ次のステージで死ぬ)、あとのジャングル、タワーは存在すら知りませんでした。今また挑戦しようという気は・・・ありません。
「バブルボブル」
 タイトーの名作アクション。現在ではパズルゲームのパズルボブルのほうが有名でゲームもたくさん出ていますが、もともとは泡を吐いて敵を閉じ込め、それを割ることで敵を倒していくアクションでした。個人的にはバブルボブル>>>>>>パズルボブルってくらいにこちらのほう推しています。小学生にもならないころ、アーケードに行ってはこのゲームをプレイしたものです。

 このゲームの特徴は謎解きパズル的要素を持っているステージがあり、自分の吐いた泡にのったり、ステージに仕掛けられたトラップを使わないといけないところがあるというところで、結構頭を使います。さすがにまだひき算も習っていない幼児には厳しかったのですが、かわいい感じのキャラクターやステージ音楽にひかれて50円をかなりつぎ込んでしまいました。アーケードゲームは見た目硬派な感じのものが多いため、小さな子供には敷居が高いのです。

 アーケードでは「バブルシンフォニー」「バブルメモリーズ」といった続編がでていますが、後者は未だお目にかかったことがありません。前者は近所のスーパーにおいてあったのでまたサルのように遊び倒しました。「バブルボブル」では100面にしかボスが登場しませんが、後の作品では何面かごとにボスが登場し、とても楽しめる内容になっています。しかしそのすべてを見るには相当の腕か財力を必要とします。私は結局魔法使いと魔双化(まぬけ)の2つしか見たことがありません。

 最近ではGBAやDSで新作がでています。また、PS2の「タイトーメモリーズ 上巻」にバブルボブルが収録されています。このシリーズにバブルシンフォニーやバブルメモリーズが収録されていないのが残念。映像ばかり凝ったゲームに飽きたという方にはぜひお勧めしたい作品です。
「マリオブラザーズ」
 私がファミコンを買ってもらったときに一緒に購入したのは「クルクルランド」と「マリオブラザーズ」でした。
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