GAMELIFE土佐日記
ゲームに関する思い出?置き場。 メインは箇条書きによるTVゲームレビューです。
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「バブルボブル」
 タイトーの名作アクション。現在ではパズルゲームのパズルボブルのほうが有名でゲームもたくさん出ていますが、もともとは泡を吐いて敵を閉じ込め、それを割ることで敵を倒していくアクションでした。個人的にはバブルボブル>>>>>>パズルボブルってくらいにこちらのほう推しています。小学生にもならないころ、アーケードに行ってはこのゲームをプレイしたものです。

 このゲームの特徴は謎解きパズル的要素を持っているステージがあり、自分の吐いた泡にのったり、ステージに仕掛けられたトラップを使わないといけないところがあるというところで、結構頭を使います。さすがにまだひき算も習っていない幼児には厳しかったのですが、かわいい感じのキャラクターやステージ音楽にひかれて50円をかなりつぎ込んでしまいました。アーケードゲームは見た目硬派な感じのものが多いため、小さな子供には敷居が高いのです。

 アーケードでは「バブルシンフォニー」「バブルメモリーズ」といった続編がでていますが、後者は未だお目にかかったことがありません。前者は近所のスーパーにおいてあったのでまたサルのように遊び倒しました。「バブルボブル」では100面にしかボスが登場しませんが、後の作品では何面かごとにボスが登場し、とても楽しめる内容になっています。しかしそのすべてを見るには相当の腕か財力を必要とします。私は結局魔法使いと魔双化(まぬけ)の2つしか見たことがありません。

 最近ではGBAやDSで新作がでています。また、PS2の「タイトーメモリーズ 上巻」にバブルボブルが収録されています。このシリーズにバブルシンフォニーやバブルメモリーズが収録されていないのが残念。映像ばかり凝ったゲームに飽きたという方にはぜひお勧めしたい作品です。
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