GAMELIFE土佐日記
ゲームに関する思い出?置き場。 メインは箇条書きによるTVゲームレビューです。
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「マリオブラザーズ」
 私がファミコンを買ってもらったときに一緒に購入したのは「クルクルランド」と「マリオブラザーズ」でした。
ほんとはスーパーマリオブラザーズがほしかったのですが旧作の存在を知らず間違って買ってしまい、画面を見たときは愕然としました。

 「マリオブラザーズ」を知らない人は、マリオ3のルイージとマリオが接触したときに起こるミニゲームを延々とやり続けるゲームだと思ってください。
 
 ファミコンの初期のゲームはひとつのステージがひとつの画面に入りきり、面数が非常に多かったりエンドレスだったりしたものですが、これもいくらクリアしても同じ地形が出てきて亀やらカニやらハエを下からたたいては蹴りたたいては蹴りの繰り返し。得られるものはスコアとクリア面数という栄誉のみといったぐあいのものでした。

 しかし当時5歳の僕はそれに見事にはまり、一生懸命点数をかせいでおりました。トラップの火の玉が出てくると敵よりもまずそれを消すことに全力を注ぐほどでクリアそっちのけといったかんじ。(火の玉は地面に接したときに下からたたくと消える。赤い火の玉を消すと結構高い点数がもらえる。)

 僕のハイスコアはたしか25面くらい。さすがに保育園児にはこれが限界でした。クリアしていけばそのうちクッパが出てくるはずだと信じてました。このゲームで根気強さを養った気がします。

 弟が大きくなると二人プレイをやるようになりましたが、このゲームは他の相手ははっきりいって邪魔以外の何ものでもありません。ひっくりかえった敵を起こそうとすると下からたたいたり、突然スタートボタンを押してみたり・・・。寛容の心を学ぶことはできませんでした。 
 
 ただ初めから対戦としてプレイすればなかなか面白いゲームだと思います。実際マリオ3で横取り用のミニゲームとして復活したのはそういう評価があったからでしょう。

 先日スーパーマリオアドバンスでこのマリオブラザーズのリメイクをプレイししたのですが、やはり高得点のファイアボールを追い掛け回す自分がいました・・・。
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【2008/10/26 20:56】 URL | #- [ 編集]


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